CN-INTERVOICE

中山 裕美子アシスタント・ディレクター(東京本社)

1993年生まれ

2019年 CNインターボイス入社
映像・展示(東京)グループ所属

◎私の好きな匂い
「新しい畳の匂い」
「乾燥機で洗濯物を乾かすときの匂い」

この仕事を選んだ理由は?

大学、大学院で学ぶうちに科学的なこと、一見難しそうなことを「一般の人にわかりやすく説明する」という仕事に魅力を感じました。
また、博物館や美術館の展示を見ることが好きで、そこで流れる映像にほとんどの人が足を止める姿が強く印象に残り、映像業界に興味を持ちました。
子どものころから「所さんの目がテン!」が好きだったこと、企業の紹介映像や展示映像を扱っていることから、この会社に入社を決めました。

あなたが担当した作品についてのエピソードは?

マイクロドローンを使用した会社紹介映像の撮影が印象に残っています。
広大な公園と建物の中でマイクロドローンを飛ばし、ワンカットに見えるように撮影を行いました。広い範囲が映るということは、その分入念な事前準備が必要だということを実感し、それ以降映像を見るたびに「どんな準備が行われてこの作品が作られたのか」について意識するようになりました。

この仕事をやっていく中で大切にしていることは?

先読みをすることを大切にしています。
効率よく仕事をするためには、想像力を働かせ、先読みするが重要だと考えています。まだまだ未熟なので、読みが甘く、周りに迷惑をかけてしまうことが多々ありますが、一度した失敗は繰り返さないよう努めています。

この会社の社風、雰囲気など他の会社と違うところは?

いい意味でみんな違う方向を向いている会社だと思っています。
興味の方向、考え方のクセ、仕事のやり方などがそれぞれ違うので、いざみんなで1つのことをやる時に、多方面から情報を出し合えるのだと感じています。

この世界を目指す人へメッセージを!

何かを目指す理由は自分が感じて、考えたことから導き出した答えなので、誰にも否定できないことだと私は考えています。映像業界にふれたことがないから、今まで学んだものとは違うから…など私のように悩んだことのある人は、一度興味がわいた方向に素直になって覗いてみると面白いかもしれません!

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