CN-INTERVOICE

野中 保奈美

野中 保奈美アシスタント・ディレクター(東京本社)

1992年生まれ

2014年 大学卒業後 CNインターボイス入社
テレビ製作グループに所属

◎私の好きな休日の過ごし方 「球場で千葉ロッテを応援!」

この仕事を選んだ理由は?

元々、テレビ番組、特にお笑い番組が大好きでよく観ていました。大学では、メディアコミュニケーションを学びました。 番組製作の仕事を選んだきっかけは、大学3年生の夏休みのインターンシップの経験です。美術番組のアシスタントディレクターとして約2ヶ月働きました。撮影の準備から編集や仕上げまで関わることができ、番組作りにはたくさんの人が関わっていることを知るなど、とても新鮮な経験でした。大学生の皆さんにお勧めです!

あなたが担当した作品についてのエピソードは?

現在は、「所さんの目がテン!」を担当しています。
目がテンは科学番組なので、とにかくリサーチが重要。毎回、色々なテーマを取り上げるのですが、いかに科学的な視線を交えて掘り下げていけるかということを重視しています。
以前、「ソフトクリームの科学」というテーマで番組を制作した際に、「どうしてソフトクリームは星型の絞り口で渦を巻いたような形なのか?」という、当たり前のようで、理由が分からないことを科学的に解明しようとしたのですが、中々該当する学術論文が見つからず・・・
何日も何日も、そのことについて調べていたのですが、どうしても理由が分からなく苦労していたときに、ある物理学の先生がその答えを教えてくださって、その謎が解明できました!
(詳しくは放送をご覧ください(笑))担当していたディレクターさんにも「よく見つけたね」と言ってもらえて、自分が調べた内容が番組で扱ってもらえて、ものすごく嬉しかったことを今でも覚えています。

この仕事をやっていく中で大切にしていることは?

笑顔です!(即答) 
たくさんの人と接する仕事ですし、つらい時も笑顔でいれば、楽しく仕事ができるので常に笑顔を心がけています。

この会社の社風、雰囲気など他の会社と違うところは?

この会社は…のほほんとしていますね(笑)
いい意味で、この業界にしては穏やかで、真面目な優しい人しかいないです。 最近は、社内の若手社員と局の方と隔週で新規企画会議を行っているのですが、AD、ディレクター関係なく、クリエイティブな発想を言い合えることがすごく楽しいです。 自分の発想を形にできるかもしれないチャンスがあることは、すごくいい環境だと思います。 もちろん企画を通すことは、ビルの屋上から地上にある針の穴に糸を通すより難しいので、日々勉強中です(笑)

この世界を目指す人へメッセージを!

自分が好きなことや、やりたいことがあるのならば、素直に突っ走ったほうがいいです!
この仕事は大変な面もありますが、必ず周りの人が助けてくれます。
周りの人が信頼できれば、どんなことも乗り越えられると思います。

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