CN-INTERVOICE

八尋 裕一郎

八尋 裕一郎プロデューサー(関西支社)

1983年生まれ

大阪の大学を卒業後 東京で映像製作会社に入社
2014年 CNインターボイス入社
映像・展示(大阪)グループに所属

◎私の好きな散歩 「美術館、蚤の市めぐり」

この仕事を選んだ理由は?

自分が一番やりがいと楽しさを感じられる仕事は映像しかないという思いからです。

あなたが担当した作品についてのエピソードは?

地質や地形といった自然科学をテーマとしたミュージアムの映像コンテンツ製作ですが、とにかくコンテンツ数の多い案件でした。
地質・地形・鉱物・化石・歴史など幅広い分野の解説映像をはじめ、プロジェクター2 台と大型液晶16 台を使用したシアター映像の製作など上映方法も特殊なコンテンツも多かったです。
専門的な内容であることはもちろん、映像表現に対する多様なアプローチなど、多くの刺激を得られました。

この仕事をやっていく中で大切にしていることは?

クライアントにとって映像を作るということは、そこには伝えたい思いが必ずあります。自分の知らない世界を知り、その思いを映像によってより強く表現するということは、映像のプロとしての責任感と向上心を強く刺激してくれます。だからこそ、まずはクライアントの思いを理解すること、そしてより効果的な表現方法を常に模索することを大切にしています。

この会社の社風、雰囲気など他の会社と違うところは?

TV、VP、プロモーション、記録、展示などとにかく幅広い。普通の製作会社では扱えないような専門的な内容の作品も多いと感じています。
もちろん作るものが違えば、作る人も様々で、個性的なスタッフが多いですね。

この世界を目指す人へメッセージを!

この仕事は楽しめるかどうかが一番大切で、自分の知らない様々な世界に触れながら自分を磨く仕事だと思います。

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